やりたいことを全力で

どうもこんにちは。しのです。

先週ブログ1本しかか書かなかったので、久々のブログっていう感じです(笑)

最近モリモリ状態(スケジュールみっちり)だったという言い訳をしたいところですが、ちゃんとマネジメントができていないということですね。がんばります。。。

さて、今回は先週のぷらぐるで学んだこと、考えたことをシェアしたいと思います。

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目次

①1013プラグる

②自分wikiと身の回りの不

②考えたこと、決めたこと

③最後に

①1013ぷらぐる

この日のプラグるは、染谷さんの「gamechanger 誰かを手伝う、から世の中を変える人になる」というタイトルでの講義。

簡単に講義内容を紹介したい。

染谷さんは以前YESマンだったけれど、やることは全部全力でやった。だから次から次へと新たなチャンスが舞い降りた。

学生時代に「やってみない?」という誘いから始めたボランティア活動や国際交流事業。

人からの依頼を断れないだけだったということだが、全てやりきるということが大切。そうすれば、一人前になれる。

また、印象に残った言葉は、

何かを辞める時、もしやめるなら最高の結果を残してから、辞めてほしくなかったと思ってくれるくらい全力でやる

ということ。

②自分wiki と身の回りの不

講義の事前課題の1つに自分wikiをつくるというのがあった。自分がどんな人生を歩んできたのか過去と未来を描いた。

自分wikipedia

私の過去は正直言うとなかなかいいものが無い。特に学校生活。周りを意識するばかり、どこか窮屈な気持ちになっていた。そんなネガティブな体験から、こんな人間になりたいとか、こんな人生を送りたいとか考えられるようになっていた。

もし、全部が全部うまくいっていたら気づくことのできなかったことかもしれない

そんなネガティブな過去から生まれた未来像とか自分のありたい姿がこちら

全ての人が輝けるような世の中を創りたい。

①自分がやりたいと思ったことを堂々とできる世の中を作る。

②環境問題に対するアクションがとれるひと。

③それぞれの人がやっている仕事が正当に評価され、特にクリエイターとカスタマーを繋ぐ橋渡しの存在になりたい。

詳しい背景は直接聞いてください☻

身の回りの不

続いて、身の回りの不

私がパッと思いついたのは、ジェンダーギャップ

日本はジェンダーギャップ指数がかなり低い。また、性的マイノリティに優しくない世の中だなあと感じることが多い。(未だにアンケートで男性/女性の選択肢しかなかったりする)

私は特に女性のエンパワーメントに関心があるので、その点での不について述べたい。

でもジェンダーってよくよく考えたら学校環境が結構影響しているのかなと感じる。

振り返ってみると、

  • 小学生の時は名簿は男子→女子の順番。
  • 中学生の時は、サブバッグの色が男子が青、女子が赤
  • 高校生の時は、何かものを運ぶ時はとりあえず男子部員ばかりの野球部やサッカー部

こういった環境がもしかしたら「女性らしさ」「男性らしさ」を生み出す1つの要因になっているのではないかと考えた。

一度世の中に浸透した固定概念のようなものを払拭するのは難しいけれど、こうした背景から、私は、性別関係なく誰もが自分の好きを楽しめるような世の中になればいいな(自分ももちろん仕事とかでそういった空気感?を生み出していきたい)と思っている。

③考えたこと、決めたこと

私自身は人の意見に流されやすい人だった。与えられたチャンスが今まであったかもしれないけれど、それをただ人並みにこなしただけだったから何も次に活かせなかったのかなと反省。

この講義を聞いて決めたことは

インターンで結果を残して卒業する!

今掲げているKPIをなるべく早く達成するために何ができるかということを考えて、今まで以上に頑張るということ。

業務の1つにSNS投稿を毎日することがある。意外と毎日できるのはすごいことと言われるので、「あ、自分だからできる事なのかな」とは思っている。でもなかなか結果がでない。変化するトレンドやSNSの仕組みを追いながら投稿するのって意外と難しい。だからこそ上手く取り入れながら目標値を達成させたい。

願わくば、「辞めないでほしい」と思われるくらい成果を残したい!

③さいごに

冒頭に述べたように、ブログ1週間に2回投稿すると決めていたのに、先週は達成できなかった。これからは忙しくても自分で決めたことはやりきりたい。

みんなみてねー!

おわり。

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