虫を食べること

どうもこんにちは。

前回、前々回とぷらぐるに参加できず、アーカイブでキャッチアップしました。

アーカイブのいいところは、自分の好きなところだけを聞ける、そして速度変更できることです。

そんなわけで?今回は、昆虫食歴22年の篠原さんから聞いたお話。

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目次

①昆虫食って?

②昆虫食の可能性

③講義を聞く前と後

①昆虫食って?

文字の通り、虫を食べること。東南アジアだとコオロギの素揚げとか、クモ食べたりとかしてる。

地球大好き篠原さんも4歳の頃から食べていたそう。

そんな彼が今まで食べた昆虫の中でも印象に残っていたのが、カブトムシの幼虫と桜の木にいるケムシ。

どちらも見た目からもう美味しくない。

カブトムシの幼虫は、腐葉土を食べて育っているということから、美味しくないらしい。

一方、ケムシはなんと美味しいらしいw

桜の風味がするそう。

食べているもので味が変わるってなんだか不思議だ。

でも、魚でもみかんを食べて育った鯛がいたりするから不思議じゃないか。

何を食べるかで身体が変わるというのはもしかしたら人間でも言えるのかな?とも感じた。

②昆虫食の可能性

どうして昆虫食?という理由に人口増加とか気候変動等がある。

人口増加とサステナビリティって日本ではあまり意識されないと思うけれど、人口増加は環境分野においてはタブーらしい。(というのを授業で聞きました)

でも、人口増加は食糧危機を引き起こす可能性が高い。フードロスとか食料廃棄問題あるじゃんという人もいるかもしれないけれど、それは先進国が1番大きい問題。

例えば気候変動に脆弱な国は、GDPの多くが一次産業に依存している。となると、もし気候変動で今まで育てられた作物が育たなくなったり、異常気象によって作物をダメにしたり。そんな被害が考えられる。

また、温暖化の話をすると畜産のGHG排出が多いことや、育てるまでに多くの穀物や水を消費して…なんてこともある。

そんな時に注目されるのが虫というわけのようだ。

③講義を聞く前と後

大の虫嫌いな私なので、講義を聞いたからと言って虫に対するイメージは変わらない。

でも、そんな虫を食べる人を軽蔑したりはしない。自分が食べないだけ。

それは個々人の価値観であり、文化だし、そんなの否定できないじゃん。

好きなものを食べて食事を楽しむ。それだけでいいかなと。

おわり。

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