愛され力、そしてハグ🤗

どうもこんにちは.セカダイ終了まであと4日😢

今回は、昨日行われたメンター実習生?やちの講義で感じたことをシェアしたいと思います。

目次

1、やちの講義「愛され力」

2、ディスカッション「自分の嫌いな癖」

3、講義を通して

1、やちの講義「愛され力」

「愛され力」ってなんだ?何か法則でもあるのか?と思ってわくわくしていた。

でも、やっちゃんの講義を聞いて、そんな法則なんてなくて、ありのままの自分を表現することが一番大切なんだって分かった。

やっちゃんがセカダイの中で愛されるお母さん的存在である理由は、自分らしさを素直に表現できているから。そして、どんな時も相手に寄り添って表情を変えてくれるからだと思った。

やっちゃんの過去を振り返った時に、興味があるから、自分で描いた理想をちゃんと見たいって素直に思ったことを実際に行動している。

さらっとしゃべっていたけれど、これが普通にできるってすごい。

自分が「こうしたい」「ああしたい」って思ったときに、「じゃあどうすればいい?」って考えること、私も少しずつ実践していきたい。

また、やっちゃんの新卒入社での会社でのお話。営業でNO1って相当レベルが高いんだろうなあ、雲の上の存在だなあと思ったけれど、成績を残した理由は、笑顔でいることだった。

確かに、いつもネガティブで暗い表情している人とか、いつもごめんなさいごめんなさい言ってる人って自分も近寄りがたい。

表情って本当に相手に伝わるし、自分も「あ、この人となら一緒にいたい。この人とずっと笑っていられる」って思って接している人が結局長期的に付き合う親友になっている。

今までなかなか表情見せてなかった平坦な人だったけど、笑顔でいること。そして、笑顔でいるために、今ある状況や一緒にいる人との時間をとことん楽しもうと思った。

自分の価値観なんていくらでもぶち壊されるし、セカダイもその一つだったから、この価値観壊された経験を忘れずに生きていこうと思った。

2、ディスカッション「自分の嫌いな癖」

メンター実習生はガチでぷらぐるの内容通りに進行していた。もう本当に実習生w

The weak link in the chain -Broken chain with piece of red string holding together, included clipping path

そんなやちのプラグるのディスカッションテーマは「自分の嫌いな癖」。そして、「それをやることによってどんなメリットがある?」という内容だった。

まず、私の嫌いな癖。本当にいっぱいあるけど

  • 自分に自信がない
    • これをやるメリットなんて全然ない!自信ないと思ってるから結果も出ないし、チャンスを逃してしまっている!
  • 言い訳して逃げてしまう、意思が弱い
    • これって、ポジティブにとらえると、物事慎重に取捨選択して、ちゃんとできるって思ったことだけを実践しているということ。
    • それでもこれが自分の中で悪いと思ったなら、やっぱりチャレンジすることを1分でも実行することって大事なんだなあと思った。
  • 強がって弱みを見せられない
    • どこか自分に変なプライドがあって、わからなくてもわかったようなふりをしたり、知らないことがあっても相槌しちゃったり。
    • そして、自分が本当は言いたいいやなことも相手に合わせてしまって、一人で後からつらい思いをしたり。相手を受け入れることやペースを合わせることを大切にしているとポジティブにもとらえられるけれど、でも自分の弱みを出したときに一番相手と近づけるというやっちゃんの言葉が腑に落ちて、だから分からないことは分からないって、正直になって、一度分かれば、自分でできるようになるし、嫌なことも普通に変わるかもしれないし、等身大の自分を素直に好きになることってすごく大切なんだなあって思った。
  • 継続性がない
    • いろんなことに興味があるからこそ一つのことを長く続けられないという、コインの裏表のような感じ?だけど、自分の強みはこれだ!とか、趣味はこれだ!という何かを作りたいなと思ってる。
  • だらしない
    • お部屋が汚いです。きれいにします涙
  • 待ちの姿勢になっている
    • 相手の話を聞くことが好きだから待ちになってしまう。自分から、「これやりたい」「あれやりたい」って表現しないと相手も自分の考えを理解することができないのに。

など、ほんと考えるほどたくさん、、、涙

でも、このディスカッションを通じて、「自分が悪い癖」と思っていて「こういう風に改善したい」と思っていれば、ちゃんと改善できるんじゃない?と感じた。だから、少しずつまずは「だらしない」から直していければいいなあと思っている。

3、講義を通して

講義を通して気づいた点が2つ。

1つ目は、自分の弱みを見せて、人って初めて近づけるということ。

もちろんワイワイみんなで過ごす時間もすごく楽しいけれど、その人のその部分しかわからない。そして、こういう人なんだと自分の中でイメージ形成がされてから、その人のちょっと残念な部分が見えてしまったときにかなりギャップで「あれ?」と思ってしまうこともある。

でも、そんなときに、自分の弱みも強みも全部他人に表現できていたらより親近感がわく。

セカダイも、SWYも自分の弱みを見せられる人がいたからこそ、仲良くなれたのかなと思った。SWYでは本気で人前で泣いたし、恥もかいたし、たくさん失敗した。そういう姿を見せたからこそ、事業が終わってもコンタクトとり続けている。

セカダイの中でもそんな風にずっとずっとみんなとコンタクトとれるといいなあ。。。

2つ目は、ハグって大事ということ。

自分がどうして強がりたいのか?とか、自信がないのってどうして?って考えたときに、私の場合は、褒められたいからだということに気づいた。

私、たぶん褒められて伸びるタイプですw

だから、どんなに小さいことでも褒められたり受け入れられたりすると嬉しくなっちゃうんです。過去のネガティブな経験から、「こうしていいのかな」って自信がなくて、不安で不安で仕方なかった。自分がどうしたいかではなく、周りにどうみられるのか、疎外されないか、悪口を言われないための立ち位置と発言内容は何か。そんなことばかり考えていた。

だから、自分で発した言葉が「いいね」とか「素敵な考えだね」とか話を聞いてくれるだけでもうれしくなっちゃう、もっと頑張ろうって思っちゃう。そして、もし対面で会っているのであれば、ハグするとなんだか、お互いを受け入れている感じがするし、温かい気持ちになるーって思った。

この話をして、ブログを書いた今日、セカダイ球技大会?であった人にハグした(笑)

幸せでした。

メンター実習生、やちよ。また講義してください。

おわり。

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