人生最大のチャレンジから学んだこと

どうもこんにちは。しのです。

あっという間に10月も今日でおわり。そろそろイルミネーションも輝く、私的1年で最もワクワクする時期!☺︎

さて今回のブログのテーマはイルミネーションとは全然違う、「人生最大のチャレンジから学んだこと」です。

今まで色んなことに取り組んできたけど、やっぱり私の最大のチャレンジは「世界青年の船(以下SWY)」かな!

というわけで、ゆるりと書こうと思います。

SWYについてはこちらの記事を読んでくださいー!

主にチャレンジしたこと

①広報委員会のリーダー

②和太鼓

①広報委員会のリーダー

広報委員会とは?

まず、SWYの活動中、みんな何かしらの委員会に所属する。その中で私は事業の活動の様子や魅力を発信する広報委員会に所属した。

海外青年含め約20人が所属する委員会のリーダー。「え、そんなの楽勝じゃない?」と思う人もいるかもしれない。

リーダーへの挑戦

でも私にとっては大きなチャレンジ💪

英語もペラペラじゃないし、みんなが思い描くようなイケイケな性格でもない。

そんな私がリーダーをやろうと思った理由はただ一つ。

自分が輝ける場を探していたから

周りの参加者は、起業家、海外経験あり、社会人、頭いい、とにかく人を巻き込むのが上手いなど、リーダに適任な人はたくさんいた。

そんな勢いに負けて後悔したら嫌だな

そんな思いがどこかにあってリーダーに挑戦してみようと思った。

案の定、全然上手くいかない。

まずチームワークができないし、活動に対するみんなのモチベ、ベクトルも全然違う。

そんな中、海外青年のリーダーとサブリーダーと話し合ってどうやったらチームとして成り立つのか、みんなで一つのことを取り組めるのか考えた。

活動前に毎回アイスブレイク入れて色んな人と話せるようにしたり、活動目的とその日のゴールを明確にしたり、ちょっとワクワクする企画を考えてみたり…

人前に出ることすらネガティブに感じていたので、人前で話すことは大きな一歩。最初は不安だったのでとなりに一緒に立ってもらったり(笑)

約1ヶ月の限られた時間でしかみんなで活動はしなかったけれど、一緒に活動していたギリシャの青年から

「しの、めっちゃ頑張ったね。いつもリーダーとしてみんなをまとめてくれてありがとう。しのが成長した姿を身近でみれて嬉しい」

と言われてた。

うわあ、挑戦することでこんなに応援している人がいたんだ!と思って、大きな一歩を踏み出してよかったなあと感じた。

②和太鼓

船に乗っている時に日本文化を紹介する機会がある。紹介する日本の芸術、スポーツ、食、伝統工芸品などは全て日本青年で決める。

その中で、私は和太鼓に取り組んだ。

和太鼓やったことないし、久しぶりに楽器演奏したいし、なんといっても太鼓楽しそう

という単純な理由で和太鼓に挑戦。

マイバチ!これが最終的にぼこぼこになります(笑)

7人全員が初心者で4か月間の週1短期集中レッスンで曲を完成させるというのが目標だった。

私はせっかく叩くならセンターで叩きたいなぁという想いが強かったので、4か月間は太鼓の練習に打ち込んだ。

実際に太鼓を叩けるのは週に1回しかないので、他の日はベッドを使ってドコドコ叩いたり、動画を見て何度も曲をイメージ。

そんな感じで4ヶ月太鼓に打ち込んだ。

練習後は筋肉痛で腕が上がらなかったり、皮がむけて痛すぎてペン持てなかったり、色んなことがあったけど総じて音楽は楽しい

ずっと楽しむ気持ちを持ち続けてたから、最後までやり遂げられた。

結果は1番大事なパフォーマンスの時に咽頭炎で隔離され、叩けずひたすら泣くっていう悲しすぎるものだった。

(その後、別枠で演奏する機会をいただきました☺︎)

そんな結果だったけど、この4ヶ月間で感じたのは、チームで一つのことを創り上げる面白さ

みんなそれぞれモチベが違うし、音楽経験やセンスが違う中でどうやって一つの曲を完成させるか。それを考えて、時には強く意見を言ったりして。そんな経験も全部、聴いている人を感動させるため。そう思ったらめちゃくちゃ頑張れる。

そんなこんなで船の思い出でしたー。

おわり。

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