豪華客船で国際交流?!~私のife changing experience~

どうもこんにちは。しのです。

気づけは今年もあと3か月を切りましたね!これからの季節は紅葉やイルミネーション、クリスマスコフレや、何やらで個人的に心躍る時期です(笑)

さて、今回は私の人生を変えた経験である「世界青年の船(SWY)」について紹介したいと思います!

このブログを書く背景にあるのは、先週のまやさんの講義で「自分が幸せな時ってどんな時?」という話題が出て、パッと出てきたのがSWYだったから。

U30にはおすすめの情報だと思っているので、是非読んでくださいねー!(笑)

コンテンツ

①世界青年の船とは?

②自分の変化

③事業参加で得られるもの

※②と③は私個人の意見です。参加者全員違った感想があると思うので、1つの意見として読んでくださいー

世界青年の船(SWY)とは?

セカダイ学長のMaSaToさんも参加した「世界青年の船」。

世界11カ国から集まった240人の青年(18-30歳)が約1ヶ月間船上でディスカッションやセミナー、異文化交流などを行うプログラム。

船上研修の前に1週間の陸上研修や、日本人参加者のみの研修も行われる。

参加国は日本(120名)、そのほか毎年異なる10の国(各国10名程度)だ。

私が参加した2019年は、オーストラリア、ソロモン、バヌアツ、UAE、トルコ、スウェーデン、ギリシャ、タンザニア、チリ、エクアドル、日本だった。

ちなみに航路は横浜→沖縄→パラオ→ダーウィン→ブリスベン→ソロモン→東京!

にっぽん丸という客船で旅をします

自分の変化

プログラムの枠は決められていくけれど、中身を作るのは参加者。

それぞれ担当を決めたり、自分がやりたいことを自由時間に行なっている人もいる。

だから自分自身を変えるきっかけにもなる!

詳しい内容はSNSアカウントをチェックしてね☻おすすめはInstagramです!

私の思考が変わったなと感じた出来事を2つ厳選して述べたい。

①ディスカッション

ディスカッションは、あらかじめテーマを決めて行う。私は、教育をテーマにした内容だった。

私は、学部生の時教職課程を履修していたが、その当時はまだ海外の教育事情も日本の教育事情もほとんど知らなかった。

ただ、ディスカッションを通して、

  • 教育ってやっぱり国の発展や人それぞれの成長に大きく繋がるものでなくてはならないもの
  • 日本の教育ってなんとなく遅れているな
  • 地方と都会の教育格差が大きいな

と感じた。

と同時に、英語でちゃんとディスカッションできなかった私の英語力にもモヤモヤを感じた。

中学から英語って一応教科としてあるのに、どうしてこんなにも使えないんだろうと(自分の努力不足はもちろんあるのだけれど)思った。

「あ、そういえば、英語を話す機会ができたのは大学生になってからだ」と気づいた(笑)

この経験から教育のそのものの仕組みが変わる必要があるのでは?と思い、船を降りてから真面目に英語教育について勉強し始めた。

単純かもしれないけれど、もしSWYに参加していなければ、なんとなく教職を取って、なんとなく実習をして、なんとなく終わっていたかもしれない。

教育に関する問題意識を持って授業に取り組めたのは、小さな変化かもしれないけれど、学ぶ意義を理解した上で勉強し続けることができたのはとても貴重な変化だった。

②ブリスベンでのビーチアクティビティ

ブリスベンに寄港した際、ビーチでライフセービングの体験をした。ビーチを歩いている時、一緒に歩いていた参加者が

「やっぱりオーストラリアってすごいよね~。ビーチにゴミがないんだもん」

と話した。普通の会話で出てきた言葉だったけれど、これが私が環境問題に関心を持つきっかけになった。

と同時に、ブリスベンの大学で環境問題についての講義も行われたため、世界各地で起こる気候変動の被害に始めて気づかされた。

ブリスベンでのアクティビティ終わりにみんなで写真撮影

船を降りてから、上記で説明した教育にプラスして環境問題についてリサーチ。サステナブルアクションを取っている企業にアポイントを取ってお話を聞いたり、環境に配慮された商品を試してみたり、ソーシャルビジネスを手掛ける企業を調べてみたり、、、

とある企業さんの環境に関する取り組みや考えを伺った時に頂いたランチ。

そうしていくうちに、もっと環境問題について学びたいと思うようになった。

私は今大学院で環境専攻している。この選択の原点はSWYだった。

もしSWYに参加していなければ、普通に就活していたのかな(笑)

事業に参加して得られるもの

私が船を降りてから実感していることは下記の3つである。

  • 自分らしくいられる人との出会い
  • 成長した自分との出会い
  • 違いが楽しめるようになる

自分らしくいられる人との出会い

1か月間も電波の無い船の上で共同生活をする。コミュニケーションスタイルは直接話すか、お手紙(アナログでワクワクするのでおすすめ)しかなかった。

コロナでオンラインコミュニケーションが多く取られるけれど、やっぱりface-to-faceに勝るものはないと考える。直接話すことによって始めて相手の事を知ることができる部分が多いからだ。そして信頼関係の構築にも繋がる。

それは、電波が届く環境だとどうしてもスマホをいじってしまったり、ながら作業をしながら相手と話してしまうから。

この経験をしてから私は人と会う時はスマホをいじらないで会話を楽しむことを大切にしている。

成長した自分との出会い

SWYは期間が限られている。ここで出会った240人(+ADM)ともう一度全員が集まることは二度とない。そう考えた時に、SWYで〇〇したい!これを成し遂げたい!といったことがどんどん出てくる。

やりたいことを実現させるために何をすればいいのか、どんな仲間が必要なのか、そもそもやる目的は何か等を考えながら行動に起こすことは、私は今までほとんどしてこなかった。

「こんなの当たり前じゃん」

と思う人もいるかもしれないが、私にとっては挑戦だった。

そして、なぜ自分がやりたいことに挑戦できたかを考えた時に、

  • 失敗してもOKなマインドを持った参加者が多いこと
  • サポートしてくれる仲間がいること

がぱっと思いついた。やっぱり環境って大事。

私はこれを言ったらどう思われるのか、何をされるのかという不安ばかりで、学校内で自ら挑戦することから逃げていた。(中高時代そういう経験をしたから)

でも、一回挑戦すると新しい自分と出会えることができる。そんな日々が繰り返されれば自分に自信もつくし、何より人生が楽しくなることに気づけた。

違いが楽しめるようになる

私は英語を学びたいと思い、大学に入学していたが、あまり外国人との交流がなく、異文化を肌で感じることがなかった。しかし、実際に異なる国籍の人との交流で、文化やキャリア形成の違い、言葉の違いなどいろんな違いを体感した。

でも、その違いを見つけるのが楽しい。そして、違いがある中でどうやって生活していくのということを考えるのが楽しかった。

ちょっとまとまりのないブログになってしまったけれど、最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました!☻

次は自分のワクワクポイントその2についてブログで書こうと思います!

豪華客船とは?と思った方は、こちらをチェック!

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