行動を起こせば失敗もある

こんばんは、ガンツです!

今日は、行動(アクション)を起こすと必ず起こることについて書いていこうと思います!!

目次

①アクションを起こすということ

②帰る場所を作っておく

③失敗(?)談

④これからの時代に潜むリスク

①アクションを起こすということ

アクションを起こすことについて、皆どう思いますか?

変化を起こす時に、アクションは起こしていきます。

要は現状維持(このまま)ではいけない、と思った時・楽しいとありそうな時・主に2つの感情から行動に移っていくのではないでしょうか。

アクションを起こすことは、必ず1つ大きな変化をもたらします。

それは、今よりも成長した場所にいる、と言う事です。

成長は少しずつ、一気に目から花は咲かない。

こんな事を言うと、失敗したからそのアクションは成長にならなかった。

そんな声も聞こえてきそうですね。

そう考える人も多いようですが、失敗をした事でどのような道を辿ると失敗になるのか、自分の心に刻んだはずです。

(私自身は、失敗という言葉は自らの辞書にはありません。積み重ねて今の自分を形成してきた過程になるので、今の自分の道に正してくれた出来事ぐらいにしか思っていないためです。)

こうした壁に当たる(失敗)経験により、私たちは年齢を重ね・成長してきた事を、覚えていてほしいなと思います。

アクションを起こすということ、それは成功も失敗も受け入れることができる不安や期待が入り混じる状態なのでしょう。

②帰る場所を作っておく

タイトルにあるように、行動を起こせば必ず失敗(壁に当たる)があります。

これはすごく自然なことなので、頭を悩ます必要はないでしょう。

その時あなたは、どういう行動(考え)を一番に取るでしょう?

この瞬間、過去を変えるのは不可能な状態です。

なので、未来にどういう行動をとるべきか、一度立ち止まることも大事だと思います。

今まで通りの方法で壁に当たっているのだから、やり方を変える必要があるでしょう。

ここで間違えてほしくないのは”在り方”は変えないこと。

『とにかく楽しむ!』この在り方は自分自身変えるつもりはありません!!!

自分の目的まで変えてしまうのならば、それをこれ以上突き進む価値があるのか、立ち止まってしっかり判断していくべきだと思います。

壁に当たった時こそ”在り方”と”目的”に帰るべきだなと思います。

失敗(?)談

こんな話をしてる自分自身、失敗の数はかなり多い。

勉強に興味を失って入った高校は大学進学を目指す普通科。勉強を強要される絶望的環境だった。

それでも、自分が選んだ学校なので卒業はしたいなと考えていた。

当時、遅刻は常習犯。赤点は毎テスト既定枚数超え。ビーサンで登校。

と、一般的に言えば絵に描いたような落ちこぼれの生徒だったと記憶している。

退学路線まっしぐらだったわけだが、特に変わることなく(変わりたいと思うことなく)高2の夏休みに入る所で一つ大きなアクションを起こすことになる。

それが、「アメリカまで遊びに来ない?」という姉の誘いだ。

ニューヨークに行けると思うと心躍った!!

もちろん授業より絶対面白いに違いないと思ったので、「行くわ!」と二つ返事だった。

年が7つ離れていることもあり、自分が小5の時に姉はアメリカへ渡っていた。

そして、航空チケットをアメリカ側で取ってもらった。(もちろん全額自腹で笑)

実際、旅程の中では度重なる壁が待ち受けていた。

長くなるので事実だけ書くと、

・成田へ移動中のバスでパスポートを荷物の中に入れっぱなしでパスポートチェックを受けられない

(家族も乗っていたので何とかセーフ笑)

・人生で初めて着いた空港が当時世界で一番大きいロサンゼルス空港。迷いまくりの出○イングリッシュ並みのノリでゲートを聴きまくる

・乗り場に着くのが早すぎて迷子

・飛行機の隣の席に乗った人がトイレいきたいという英語を理解できず、ジェスチャーに切り替えられる

・到着するも出口わからず彷徨い、危うく荷物のピックアップできずに出ようとする

等々、行かなければ出合うはずもなかった壁に何回もあたるのだった。

行ってからも壁はとどまることを知らない。

いきなりハイタッチ・牛丼のサイズが違いすぎて吐きそうになりながら食べる。

特に記憶にある壁はアジア人への差別があったことだ。

高校生だった自分にとって、肌の色だけで判断されてしまうのはどうしようもない空虚感と苛立ちを覚えた。

人を全く見ることなく、性格も何もかも無視した差別に出会ったのは、この経験が最初で最後です。

良くも悪くも、こんな沢山の経験を出来た事は、間違いなく自分を成長させてくれた。

これはアクションを起こしたことによる結果だ!

そして通常の学校に戻った自分は、”やりたいことを見つける”という高校卒業までの目標を見つけた。

アクションを起こさなければ、たどり着かなかったかもしれないコトを見つける事ができた。

多くの人が期待しているのはここから猛勉強を始めたというストーリーだと思う。

残念ながら、その期待には応えられない。

そこから、レベルアップしたようにやりたいコト探しに出かけ、遅刻が増え、帰国後数カ月後には自分至上最高枚数の赤点を記録(笑)。

そう変わったのはそこではなかった。笑

ただ、変化があったのは変わらない事実でだった

④これからの時代に潜むリスク

これから、時代はさらに変化のスピードが速くなっていくと多くが予想しています。

その中で、とても共感した言葉を紹介して締めくくろうと思います。

「The biggest risk you can take is not taking any risks.」

(一番大きなリスクはリスクを取らないこと)

自らリスクもとって、楽しいことをやっていきましょう!!!!!

それが未来を楽しむ、コトだと信じています。

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