ここが分点

分点:線、道などが分岐する所。分岐点。(日本国語大辞典)

やっほー!いっくんです!

僕としたことが、最近忙しいことを言い訳にしてブログ更新できてなかったので、今日はちょっと前からの書き残しを形にして出そうと思います!

(ホントは自己紹介にオマケで盛り込もうと思ってたら長くなりすぎて分けざるを得なくなったやつ笑)

トピックは「文転」。

セカダイとは関係なく、ホントに思ったことを書き連ねただけのブログだけど、よかったら覗いていってほしい😆

それではどうぞ!

文転、したいと思います

見出しからして唐突ですね、はい笑

結論から言うと、僕はいま文転しようと思ってます。

ざっくりとわけを話すと、僕はいま大学の理系学部に所属してるんだけど、授業が始まってすぐに、「アカデミックな理系(ゴリゴリに実験して論文書くような研究の道とか)は合わない」と思ってしまった。

なんかこう、ずーーっと実験器具とかコンピュータとにらめっこしてる自分が想像できなくて。

それよりも、もっと人とか社会を相手にしたいと思った。

そういうものに働きかけることで、「何かに貢献している感覚が欲しい」というのもあるのかもしれない。(人間は承認欲求の塊だもんねなんて思いつつ)

とにかく、扱う対象を変えてみたいと考えるようになった。

というか、僕の通ってる大学は制度として文転、理転が可能だから、もともと高校時代から文転する可能性を見据えてこの大学を選んだ、みたいなところもあるんだけどね笑

そして進みたい学部は、今のところは「経済学部経営学科」。

理由は、「人や組織を動かす方法論」みたいなのを扱っているところに興味を持ったから。

僕は、人の先頭に立つことが割と好きだと自分で思っていて、将来も何かにおいて他の人を引っ張っていけるような人間になりたかったから、割と合ってるかもって思ったし、実際入門書をちょっと読んだ限りでは面白いと感じた。

もちろん理系にも良さはあるし、文系だって幅広いから、確定してるわけではないんだけど、今のところはそんな感じかな!

社会科学という道

以下完全に雑記です(最初からそうだろっていうツッコミは無視しておく)

ところで、みんなは「科学」って聞いたら何を思い浮かべる?

多分、自然科学とか宇宙科学とか、それこそ高校でやるような理系科目の延長だと思ってる人が多いんじゃないかな?

でも、例えば辞書を引いてみると、

一定の対象を理論や実証によって体系的に研究し、

普遍的な真理を明らかにする学問。

明鏡国語辞典

とのこと。

いわば「物事に論理的な説明を与えようとする試み」って風に僕は解釈してる。

で、ここからわかるのは、「科学の対象は自然現象に限らない」ということ。

実際、社会科学とか人文科学みたいな、社会や人を扱う科学もあって、経営学だってそのひとつ。

つまり、「文系だって実は科学で、理系との差は扱う対象が違うだけ」なんだよね。

それに気づいたとき、すごく新しい発見をできた気がして。

というのも、僕は大学に入って、自分に理系が向いてないと改めて感じてから、なんとなく文転を「逃げ」に感じていた部分があって。

つまりは「理系じゃないから文系」というある意味消極的な選択を後ろめたく感じてた。

でもこの気づきによって、

「自分は、自分が科学で本当に扱いたい対象に気づくことができた」

という、積極的理由で文転という選択を見ることができるようになった。

なんなら「自分、科学向いてるぞ」って思えたくらい。

それは、こんな頭でっかちで理詰め(だと自分では思っている)なブログを書いてることからも分かるかもしれないけどね笑

最後に

長々と書いちゃったけど、このブログを書いた意図としては、

「経済学部目指して努力します!」

ってことを宣言しようと思っただけ。

というのも、理系から経済学部に進むにはそれなりに成績が必要だから(ちゃんと大変)、頑張ろうっていうモチベのために、ね。

宣言したからにはベストを尽くそうと思っているので、機会があればちょっとでも応援してもらえると喜びます😆

最後に、こんな関係ない話にまで目を通してくれたみんな、ありがとっ❤️

ではでは〜、いっくんでした!

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