当たり前を当たり前だと思わない

どうもこんにちは。

最近、カップとLINEをした。

「しのさんのブログ読んでモヤモヤすんすよ」というのが大体のメッセージ。

そんで自分の意見をカップに伝える中で、自分って当たり前を当たり前だと思わない力?みたいなのが欠けているんだろうなと思った。

今回はそんな内容のブログです。

私は他人の意見とか、価値観とかは割と大切にする方と思っていた。それは、今やっている仕事でも年齢層の違う、自分はまだ経験していない年代に向けて、SNS投稿やプロダクトを見てどういう感情を抱くかを考えたり、何にワクワクするのか等を考えたりしているからだ。

ただ、自分が当たり前だと思っている時間を守るという点について、どうやらそれは当たり前ではないこともあるということに気づかされた。

私も今まで誰かと一緒に課題に取り組んだり、仕事する中で、提出当日の締め切りまでに終わらせる設定をすると、絶対に間に合わないという経験をした。また、この人は時間にルーズだから、余裕を持って提出日の2日前に終わらせるという目標を持って、1日遅れても提出には間に合うというスタンスをとっていた。

だから、お互いに了承を得た時間に対して守れないなら守れないなりの工夫をして相手に迷惑をかけないということを普通にやってきた。

突然のチョコ。ここのチョコ、東京の母島で栽培されたカカオで作られてるんです、食べてみてね。

ビジネスの場面でも、例えばセカダイならYogiboさんがスポンサーとしてついてくださっているから、それなりの活動意義を生み出さなきゃセカダイというブランドも運営メンバーの顔に泥を塗るようなことをしてしまうと思って、こうあるべきという考えが先行していた。

それが最近の私のブログにも現れている。

あくまで個人的な意見を述べたつもりだったけど、それはセカダイ全体を敵に回しているような感じにもとれるよなーと反省。

何が言いたいかというと、自分の意見を言って終わりではなく、じゃあこの状況をどう変えられるかというところまで考えたい。

時間を守るのが当たり前と思っていた私にとって、時間を守らなくていいという意見にはどう対処すべきか。その考えを持っている人をまず受け入れること。たぶんその背景にはそのヒトなりの考えがあると思うから。そこからAという解決策を持ってきたり、Bという提案をしたり、そんなことをすぐに行動できればいいんだろうなあ。

(ちなみに私がプラグるとか前5分くらい遅れて入っていたことがあって、その理由は30分に始まらないと分かったので、その5分だけでも課題やったり、仕事したり、メール返したりそんなことができると思ったから。)

普通に考えて、これ相手に失礼だよな。

まずは自分も相手を信頼しないといけないし、私自身相手に信頼されるためにまずは自分がしっかりしなきゃいけないなと思う。

だから、今後のぷらぐる、しぇあるはオンタイムで参加できるようにするというのが私の目標。

たびるは残り3回は多分参加しないので、それくらいでしか行動で示せない。

2022年のセカダイの活動も頑張るぞ!

おわり。

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