仕事と休みの境界線

こんばんは。仕事に没頭中のガンツです。

気づけば年末に近づき、自分の住んでいる岡山県真庭市は雪景色に変わりました⛄️

銀世界に変わった家の目の前

これからしっかり降るとスノボーにも行けることでしょう!!!!

さて少し前置きが長くなりましたが、今日のタイトルについて書こうと思います(^^)

目次

  • 仕事と休みの境界線とは?
  • 境界線がもたらすこと
  • 境界線がないとどうなるのか
  • どっちを選ぶかは選択できる
  • 仕事と休みの境界線とは?

    さていきなりですが問いかけです。

    仕事と休みの境界線、あなたにはありますか?

    特に正解はないので、考えてみてください。

    その境界線があることで、あなたにとって嬉しいですか?つまらないですか?

    この2つ目の問いで仕事を仕事として行っているか、仕事も楽しみの中に含まれるのかによって、変わってくるかなと思います。

    ここで知っておきたいのは、仕事と休みの境界線は、元々作られているものでないということです。

    つまり境界線は、ある程度自分で作ったり打消したりできる物という裁量のきくものだと思って欲しいです。

    境界線がもたらすこと

    境界線がもたらすものは、「メリハリ」・「自分の時間を大切に」・「趣味に没頭」といった”自分の時間”を増やすことに繋がること。

    いわゆる解放されるイメージでしょうか。

    いかに自分が楽であるか、楽しくあるかにフォーカスできる大切な時間ですよね。

    BBQしたり
    ボード行ったり

    楽しみがないとやっていけませんよね!笑

    境界線がないとどうなるのか

    だとしたら、境界線がないと地獄…

    馬車馬のように働くのか。。。

    というと、そうでもないような気がしています。

    自分の趣味ややりたいことに仕事で関わる人を巻き込んでしまえばいいんじゃん!!!

    境界線がないから仕事をしなければならないと思うよりも、楽しいことに巻き込んで、お互いに楽しみながら仕事の話も趣味もしてしまえば、何の苦にもならないっしょ!

    そんな境界線を無くす方法を現在実践しています(^^)

    境界線も”気”の持ちようで、プラスにもマイナスにも働くということです♩

    自分自身この境界線には20代の頃、かなり悩んだような気がします。

    趣味が多いので、それは楽しみたいけれど仕事が…。飲み会が…。何てことが多々ありました。

    その度に”MUST”の感情に追われていた時期もあったと思います。。

    けれど、仕事が楽しくなるのは”Must”であることを”Want”に含んでしまうこと。

    これが28歳になって、帰国した時に実践していったことかなと思います♩

    なので、いわゆる苦労話しは山ほどありますが、それを本当に”Must”で苦しみながらこなした記憶は実はほとんどありません。笑

    酷い話でも笑って語れるのは、もしかしたらここに秘訣があるのかもしれません(^^)

    どっちを選ぶかは選択できる

    さて、ここまで話したことで

    「境界線の在り方をどうしたいか」は自分自身の選択でどうにでもなる

    このことが伝わっていれば、嬉しいなと思います!

    自分自身が自営ということもあり、境界線は楽しく超えたら ALL OK!!!

    な性格だったから続けたいと今も思ってるのだと思います。

    けれど、付き合う人や場所によってはどうしても境界線を作らなければならない人・業種の方もいるのかなと思います。

    そんな時は、しっかり境界線を作って、自分の大切なことは大切にするのが賢明だと思います。

    ”どちらがいい”ではなく”どちらもいい”

    自分の心が楽しい方を選択する、この連続が自分の人生をいい方向へ導いてくれると自分は信じています!!!

    Have a great weekend for you 🙂

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