日本一ハードルが低いビーチクリーン

お野菜絵の具でTシャツ作りをしたあとは、福岡でビーチクリーンを行なっている団体として活躍されている「くらげれんごう」さんの代表山崎唯さんにお越しいただきました!

くらげれんごうさんのすごく面白いコンセプトが「日本一ハードルが低いビーリクリーン」

楽しい何かのついでにちょこっとごみ拾いしようよ!

例えば

お散歩しながら、ごみ拾い

デートしながら、ごみ拾い

砂遊びしながら、ごみ拾い

子供と遊びながら、ごみ拾い

ゴミ拾いをしよう!意気込んでいくと、最初の一歩が重くなってしまって、中々ごみ拾いをできなかったりするのも、僕もすごくわかる。

ちょっとだけ拾っても、それをごみ拾いって言うのもなぁ、とか。

やるからには、ゴミ袋いっぱいにしなきゃなぁ、とか。

ゴミがたくさんある場所を探してから行かなきゃなぁ、とか。

そうやって、いいことをしよう!というハードルがいつの間にか上がってしまっていることがある。

そんなハードルを下げることで、少ない人がたくさんのゴミ拾いをするのではなく、多くの人がゴミ拾いをできたら、みんなの負担も減るのでは?

そういった考えから、「楽しみながら」「何かのついでに」そんなグッとハードルを下げたビーチクリーンをくらげれんごうさんは行なっている。

そして、「ビーチで拾ったゴミの中に宝があった!」

そう言って、ゴミと呼ばれるものの中から、カラフルなプラスチックを集めて、アクセサリーも作っている人がいる。

きっとこの小さなプラスチックを見つけのは、大変な作業だけど、ゴミ拾いが宝拾いに変わったら、きっとすごく楽しくなる!
話を聞いていて、すごくワクワクしたし、何より地球にいいことをしながら、楽しいことができるってとっても嬉しいことだなと改めて気づかせてもらいました!

ビーチクリーンへ

そして、翌日は実際に福岡の福間海岸でビーチクリーンを行いました。

午前中雨風が強かったけど、海に着いた頃には止み、ビーチクリーン日和^^

今回はいきなりゴミ拾いをしてもOKだし、砂浜で遊びながら見つけたゴミを拾うのも、子供と遊びながら、宝探しをしながら。。。自分にとってハードルが低く、楽しくできるビーチクリーンを目指します!

もちろん、早速ゴミ拾いをすることを楽しめる子もいれば

見つけたゴミの中から、宝を探す子も

うまくいけば、こういったカラフルなプラスチックが見つかり、アクセサリーにもすることができます!

そして、子供と追いかけっこをして、疲れたらゴミ拾いをする子たちも。

こうやって楽しむことで、僕たちの日常の中に「ちょっと散歩しながら、ゴミ拾いしようー!」という少しのハードルも感じないような形で溶け込んでいく。

SDGs全体も、日常の外にある感覚がある人もまだまだ多い中で、少しでもハードルが下がったり、日常に触れる機会や、特別なことではなく、気持ちよくできる活動がどんどん増えていったら、地球にもよくて、そして楽しくて、僕たちの心も満たされていくのではないかなと、とても実感しました。

学生たちにも、今まであった日常にビーチクリーンという選択肢が増えて、フィールドワークが終わってから、「今日散歩しながら、海でゴミ拾ってきた!」そんな学生がいて、行動が変わって言っているのがすごく嬉しかった!

行動に移すための、ハードルを下げる大切さも学び、とても楽しいビーチクリーンでした!

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世界一周大学は、Yogiboさんが主催するTANZAQプロジェクトに参画しています。
TANZAQとは、Yogiboがスポンサーとして社会課題に取り組む団体に広告を出稿することで、持続的な社会課題の解決を共に目指すプロジェクトです。

詳しくは、TANZAQ(HP)をご覧ください。

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