異文化Communication

目次

1.改めまして

2.High Context and Low Context

3.YES or NO

4 .一般化

改めまして

遅くなりました、あんびです!!!

ブログをはじめて書くので、疑心暗鬼で書いております💦

前回のぷらぐるの復習and異文化コミュニケーションに関する体験談を書いていこうと思います!

High Context and Low Context

私が大学の授業で行ったことを共有します。

①High Context(HC) Communicationとは?

一言でいうと、『複雑』

グループ行動を重んじる/会話の目的は協調性を助長する/リアクションが少ない/間接的な会話など 

②Low Context(LC) Communicationとは?

一言でいうと、『シンプル』

個々を重んじる/会話の目的は正確な意味を伝えること/リアクションが大きい/直接的な会話など 

③それぞれの代表的な国

HC→フランス・中国・日本・イギリス・南アメリカ

LC→アメリカ・ドイツ・スイス・カナダ・スカンジナビア諸国

④なぜHC/LCが大事なのか?

人によってコミュニケーションの仕方は違う

だからこそ、この違いを理解しなければならない

コミュニケーションの1番の違いは文化の違い

⊕アメリカの文化人類学者、異文化コミュニケーション学の先駆者エドワード・T・ホールによって      提唱された

YES or NO

私は、母がオーストラリア人ということもあり、コミュニケーションでぶつかることが多々ありました

↑これも一般化になる???

<例1>

母:今日の夜、外食したい?

私:どっちでもいいよ

母:YES か NOでしょ

私:え~本当にどっちでもいいのに

はっきりとした返答を求められることが多かった

<例2>

私の母:OOちゃんいつも本当に可愛いですね

友の母:そんなことないですよ 

私の母:勉強も優秀ですごいじゃないですか

友の母:いやいや、家ではいつもゲームばかりですよ 

    あんびちゃんも本当に可愛いですよね

私の母:ありがとうございます

    最近は、トライアスロンを頑張っていて∼

自分の娘が褒められた時、謙遜するような態度はとらなかった

一般化

グループ分けすることで、お互いの違いは一目瞭然となる

しかし、これは一般化していることとなる!

culture≠country

個々に着目すると、HC/LCの枠組みには当てはまらないことが多い

アメリカ人は明るい/日本人は物静かである→皆に当てはまるわけではない!!!

今学期も異文化コミュニケーションについての授業があるので、またこのトピックについてより詳しく書いていけたらなと思ってます~☺

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