総合的な探究の時間について考える

やっほーなおやです!先日、京都芸術大学の吉田先生による総合的な探究の時間についての講義を受けました!!

探究での考え方は、これからの教育の主になることはもちろん、どんな働き方をする人にとっても大事なことが詰まっています!!興味ある人はぜひ😊

探究ってなんで必要!?

そもそもみんなは探究って何!?って感じだよね。。

簡単に言えば、答えのない課題を解決する活動です!!数学や物理のように答えがそろうことはありません!!

なんで必要なのか最初に言います!!

探究の考え方が社会で活躍するうえで必要不可欠だから!です。

実際に大手4社のインターンで出された課題を見てみましょう!!

どれか答えがはっきり決まりそうなものってありましたか??

無いですよね!これからの時代ってこんな感じで様々な情報から多角的に考えて自分なりの答えを導くことがめちゃめちゃ大事なんですよ!

AIにできないことをやろう!!

みんなはこれからの仕事はどんどんAIに奪われていく事実を知ってる?なんでかっていうとAIってスーパー社畜で24時間365日知識を詰め込むことができて、しかもそれらを組みわせることもできちゃう。

だから、ただこれまでの知識を組み合わせて使うだけではAIに負けてしまう、、

実際に弁護士の仕事がAIに奪われ始めてきてる。

じゃあAIに勝つためにはなにをすればいいか!!

自分でリアルを体験しに行く

AIさんは他の人の知識はめちゃ持ってる。だけどその情報はすべて過去の積み重ね。

だからこそ自分で新鮮な情報を獲得し、それを活かすことができればそれはAIにはできないこと!!

だからたくさん行動して新鮮な情報を持っている人はAIにはない価値がある!!

探究をする上で大事なこと

大事なことは

地域、世界の課題をどれだけ自分と関連付けられるか

授業でよくありがちなことは結局課題が大きすぎて自分たちではできない。国や会社に任せるしかない。これだと自分と課題が遠く離れてる。

自分が探究でよく生徒に言うのは

地域、世界の課題を自分たちが行動することで1mmでも変えよう

ポイントは自分たちに何ができるかを考えさせること!そうすることで大きな課題が自分事になる!!

実際になおやのクラスでの探究例を1つ紹介!!

その班の最初のテーマは交通事故を減らしたい。で、どうやってやるのって言ったら自分たちでは無理じゃねってなった。

そこで言ったのは1mm変えればいいんだから、日本全部の事故を減らそうとしなくていい。なら家の近くのあの交差点の事故をまずは減らそうとなって、そこからは生徒達が勝手に探究が進んだ。生徒たちは世界で起きている交通事故のほんの一部分でしかないけど、確実に自分事に置き換えて課題解決を行えたと思う。

今年度の最後に探究の発表があるんだけど、時間あれば見に来てほしいな(笑)

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