世界一周を凝縮した大学

こんにちは!セカダイ学長のMaSaToです!

僕はこれまでに世界103ヶ国を旅してきました。

新しい世界へと一歩踏み出し、たくさんの新しい景色。友達。体験。に出逢ってきました。

アイスランドのオーロラ。

エチオピアのマグマ。

怖いと思っていたイランで出逢った優しい人たち。

アフリカの溢れ出すエネルギー。

最低気温−97.8℃の南極

勇気を出して自ら一歩踏み出せば、届いた場所が、この2年で同じ世界とは思えない程遠く感じる。

僕にとっての旅とは何だったのだろうか??

海外に行けなくなって、改めて「旅」とは何かを考えるキッカケになったのが、この2年間だった。

僕にとっての初めての海外は20歳の時のフィジー留学。

そこで初めて「異文化」という自分の常識とは違う価値観と出逢い、「幸せ」とは何かということが僕の人生のテーマになった。

そして、僕の運命を大きく変えたのが、世界一周をして100ヶ国旅してきた永崎裕麻さんとの出逢いだった。

まるで漫画や映画のような世界の話を聞いて、僕はこの世界の広さと自分の未来へのワクワクが止まらなかった。

そこから、新たな世界に出逢いたいとフィリピン留学をして、国際ボランティアをしたり、フィジーでの学校建設のプロジェクトに参加した。

フィリピンで道端で出逢った子供たち

22歳になった僕の目標は内閣府国際交流事業「世界青年の船」への参加だった。

参加するためには、教養試験・英語面接・日本語面接・ディスカッション・小論文の試験を乗り越えて、日本代表に選ばれることが必要だった。

僕にとっては、人生で1番受かりたい試験で、1番の挑戦だった。

絶対に受かる!!!

その想いが誰よりも強かった自信だけはあり、できることをやり続け、見事日本代表になり、世界青年の船に参加することができた。

そして、この船はまるで動く学校だった。

世界13ヶ国の人たちが集まり、宗教や文化、常識、価値観が違う人たちが、船の中で共に学び、共に創る。

まさに世界の縮図なような体験だった。

僕はこのときに、世界中に友達ができて、こんな風に友達になれるなら、世界はもっと平和に、もっと幸せになる。

そう感じ、世界一周をして、自分が世界中の人たちと友達になって、この世界で自分がさらに輝けることをしたい!!

そんな新たな夢ができていった。

世界青年の船 13ヶ国の青年たち

26歳の時に出発した世界一周は、僕にとって、もはや明日どうなっているのかもわからない旅だった。

毎日が冒険で、明日何するのか、明日誰と出逢うのか、それすらもわからない。

こんなにも新しい未来へ、新しい世界へ、新しい自分へと旅をしたのは、初めてだった。

世界一周では、2年半の旅で、想像を絶するような景色と出逢い、数万人もの人と出逢い、新しい友達と旅をして、新しい自分を創っていっていた。

ここで改めて、僕にとっての世界一周や旅の価値は、何だったのだろうか??

1つ目は「紛れもなく、人との出会いだ。」

フィジーでゆーまさんに出逢ったことを始め、旅をするたびに、僕は人に影響されていった。

旅とは出逢った人の「世界観」を旅することだった。

そして、何気ない「日常」も仲間と旅することで、「劇場」にできることを知った。

2つ目は「自分を超える挑戦だ。」

僕が人生のターニングポイントになるときは、いつも自分の目標を超えていくときだ。

それも小さなやるべきことをコツコツやることも大事だけど、最後にはフルスイングするような目標を超えたとき。

世界一過酷なサハラマラソンがまさにそれだった。

3つ目は「とてつもない感動だ。」

それは、絶景を見ることもそうだけど、何よりも新しい体験から得られることが多かった。

海外に行くと、こういった環境に自ずとなり、出逢いや挑戦や感動を体験しやすい。

だけど、これは日本でもつくることができる。

この「世界一周をしたかのような旅の感動」を僕は創り出したい!!!

この1年ずっと考え続け、出来上がったのが、セカダイこと世界一周大学だった。

情熱を持った若者たちが出逢い

一緒に新しい世界へと旅をして

切磋琢磨しながら、新しい自分になるためにチャレンジをする。

セカダイに、僕のこれまでの人生体験を詰め込んだ。

そして、僕もセカダイで自分を超えるチャレンジをして、新しい感動を、新しい仲間と共に創って行きたい。

僕の旅は、まだまだ終わらない。

セカダイのみんなこれからも一緒に旅して行こう!!!

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