オゴリタカブる

220811 第4回シェアる 

おごり

今回のシェアるは聞き専での参加

メインテーマではなかったが、途中「おごり」について話題に

男性が女性におごることについてどう思うか

おごる側、おごられる側双方の意見に耳を傾ける

おごりって何だろう

あまり深くは考えたことがない気がする

主観

まずは自分の中での印象として

おごること自体は好きである

これは男女問わず

誰だっておごってもらうことって幸せに感じないか

相手が喜ぶ姿を見れば自分も幸せになる、少なくとも自分は

だから双方が幸せになってよいのではないか、と

ただ、一方的におごり続けることに関しては疑問符がつく

たしかにさっきの理論でいえば双方が幸せになるからよいのではないかと

でもその幸せの提供元はおごる側であり

おごられる側は幸せを享受するだけなのではなかろうか

提供しつつ自分にも返っては来るが、一方向型では持続可能といえるか

時にはおごり、時にはおごられる

双方がおごりおごられる関係であってこそ幸せの循環型社会なのではなかろうか

もちろん世の中にはいろんな意見があると思う

そもそも持続可能である必要はないのでは、とか

でもそれに関して言えば、幸せとは一種の「愛」だと思うんだよね

そしてその「愛」って持続可能であるべきじゃないのかな

身近な友達関係もある意味「愛」でつながっているのではないのか

知り合いに限らず、見ず知らずの人にだって「愛」を提供することはできる

後者に関して言えば、たしかに持続可能ではないように感じる

これがいわゆる「ケレケレ」なのではなかろうか

日本人には理解され難い

でもフィジーの人からすると日常

自分自身、MaSaToさんの「ケレケレ」の話はある程度共感できた

何度も言うが、おごること自体は好きであるから

後輩や女性に限らずとも数人でご飯に行っておごることはある

でもなんだろう

次はおごってくれるのではないかとか勝手に期待するのが悪いのだろうが

別の機会にご飯に行ったときにきっちり割り勘を請求する人に違和感を覚える

日本人特有なのか、はたまた自分の身の回りにたまたまそういう人が多いだけなのか

誤差は基本的になし、頑張っても下1桁まで、みたいな

もちろん相手の考えや価値観に一定の理解は示す

とはいえどせめて「今回は多めに出すよ」くらい言ってくれてもいいのでは、、

ましてや同い年で同性ならね

そう考えるとセカダイ2期生って心が広いなぁと感じる今日この頃

性別

気がつけばだらだら主観を書きすぎたが、今回のシェアるで

性別云々で区別することもそもそもナンセンスな気がした

男女だろうと何だろうと同じ人間やないかい、と

区別したり配慮したりする特別な理由があるのならまだしも

意味もなく男性が女性におごるのが当たり前、みたいな

この文化は日本ならではなのかな

海外経験ほとんどない自分には知りえないが

実際におごられる側の意見として、申し訳なさで味わって食べられないという話があり

言われてみればそうなのかなとか思ったり

その立場であまり考えたことがなかった自分の視野の狭さにも気づかされたわけです

とはいえど、やっぱり後輩とか女性ってかわいがりたくなるものなのだろうね

客観として

かっこつけたいとかそういうことなのかな

かわいがる気持ちでおごり続けることに関して言えば、勝手な自己満足と考えれば済む話なのだろう

変なおじさんみたいなコメントになってしまったが、でも世間にいる「おごるの大好き人間」からするとそういうことなのだろうなと自分なりに理解できた気がする

変なおじさん、という意味ではなくやさしさの塊なのだろうな、という

愛情

ついこないだNHKの深夜番組で、歌舞伎町のNo.1ホストに密着するという回があった

ホストというと偏見ながらあまりよろしくない印象が世間一般ではあるのかもしれない

ただ、その人の後輩を懸命にかわいがる姿に感動した

彼の壮絶な境遇を耳にしたのちにその話を聞くとなおさら

かっこいいというかなんというか

後輩も、その先輩にあこがれてホストを続けている子が多いのだとか

いつかこの人みたいになるんだ、というように

夢を与えられる存在

毎回しつこいくらいに言っている気がするが

周りのみんなから尊敬される人、慕われる人になりたいなと改めて感じた

人間性の面で彼のような存在になりたい

愛や尊敬、感謝

こうした感情が常に心の中にある人間が素敵である

自分がそうであれば自然と周りにそうした人たちが集まるのだろう

こうしてつらつら書いていくうちに

自分にはそのような感情が常には備わっていないことに気がつく

自分の心の穴を目の当たりにするブログであったとさ

まとめ

最後に「おごる」の意味を調べた

『【傲る・驕る・奢る】①㋐自分の才能・家柄・地位・財産等に得意になり、それをたのみとして勝手なふるまいをする。㋑身分以上にぜいたくな生活をする。②自分の金で人に飲食させてやる。』(岩波国語辞典第七版新版より)

㋐は「傲慢」「驕り高ぶる」とかそういうことだろう。㋑に関して言えば、奢侈品とかいうようにぜいたくなイメージだろう。語源的にはこれら①から②に派生したようだ。

あれ、ということはもしや、、

おごることは悪いイメージなの!?

じゃあこれからは絶対におごらないぜ!!

という結論に至らせたいわけではなく、想定外で困る自分。

以上、毎度のごとくきれいに締まらないかましんのブログでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

p.s.数年ぶりに紙の国語辞典を開いたけど、あの独特の香りとか質感いいよね

谢谢大家👋

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