Red Bullが主催する白龍走を走ってみた!

こんにちは〜!ふうかです!🥯

あの有名な、「飲んだら翼を授かることができちゃう」Red Bullが主催している白龍走に出場してみました!

白龍走とは ??

白龍走とは…ずばり3333段の石段を、登って登って登りまくるレースです🔥

熊本県の美里町というところに、日本で1番長い3333段の石段がありまして、その石段をひたすら登るんです。

しかも、この石段今年で完成から33年の記念の年みたい。

それに伴って今回のレースは距離を3.3kmにするために、3333段の石段の麓から1.2キロ離れたところが出発点でした…。

つまり、最初に1.2キロの上り坂を走ってからの3333段への挑戦でした🥺

ちなみに、白龍走というのは参加者全員白いTシャツを着て登るその様子がまるで白い竜が登っていくように見えるから、だそう。(諸説あるはず。あってほしい)

Aブロックのスタート

いざ、スタートの時…

Aブロック,Bブロック,Cブロックの3回に分かれて、スタートしました。(5分ごとに出発)

最初は1.2kmの上り坂…ここを走りきる頃には結構もう疲れてました。笑
(ちなみに一緒に出場したラオウは既に歩いてた。笑)

さてそこから石段に突入…。

迫力を伝えたいので縦でどうぞ!

400~600段目くらい -酸欠で死にかける-

もう、死にかけ。🥺

酸素を吸いすぎないことを意識して吐きすぎたあまり、酸素足りなくなっちゃって酸欠寸前。目の前が真っ白になってあの世が見えました。😭

(ここで2,3分ほどのロス…)

800段目くらい -無双モード突入-

謎に無双モードへ突入。

頭の中が「無」になって、永遠に足が前に出る時間がやってきました。

もう足が止まらない止まらない。なんて幸せなの。って思ってました。

でもこの勢い全然持たなくて、1500段くらいでまた呼吸がゼイゼイなってきました…💨

1500段くらい-己との戦い-

もうここからはひたすらに自分の気力との戦いでした。

・「足がキツイ」「苦しい」「休みたい」

・「止まりたくない」「止まったら負け」「止まるのは悔しい」

の気持ちが葛藤に葛藤を重ねてました。

「一歩踏み出せば前に進める」って、ずっと自分に言い聞かせて登りました。

それでも途中止まってしまった部分はあったし、すっっごく悔しかったけど、

「一歩、一歩」って自分に言い聞かせて、足を前に踏み出せたことは、

自分の限界を少し超えれた部分かな、今後苦しい時に思い出せる一つの経験かなって、今思えています。

2200段くらい -時間との戦い-

実は1時間で、打ち切られるこのレース。

あとたしか1000段ほどを残して、時間がどんどん迫ってくるのが見え始めました。

自分の心と体とも戦いつつ、時間との戦いも始まりました。(1時間以内の完走が目標だった)

前にでることが億劫だった足も、時間が迫ってくると、なんとしてでも登らなくては!と前にでるようになるんですね。汗はダラダラ、呼吸は超苦しい、それでも足だけは前に出さないと。ってなんか頑張れるようになるんです。

#時間制限ってすごい

歴代の優勝者たち。30分切るってまじですごすぎる…。

2800段くらい -もう無理だってえ🥺-

2800段地点くらい。残り時間はたしか5分くらいだったかな…。

5分で500段。

これ、いける!?間に合う!? いや、いくしかない!!!!

って思ったけど、足はそんなに早く前に出てくれず…。前に出ない足を情けなく超悔しく思いながら、スタート地点らへんの自分を後悔し始める…。

#今更後悔したって遅いのよ…

3100段くらい -無念のタイムアップ-

ここで、1時間経過。つまりタイムアップ。

悔しい。ガチ悔しい。

でもとりあえず足は止めちゃいけない、登り切らなきゃ。

と、最後まで自分と戦い続けて1時間2分で完走。

#酸欠のロスが悔やまれる

結局、悔しい

そうなんです。結局、レース走り終わったあとすぐに思ったことは「悔しい」

登り切れた達成感ももちろんあったけど、なによりも、ただひたすら悔しかった。

限界の限界まで出さなかったこと(出せなかったこと)、気力が負けたこと、途中で止まったし時間内に登り切れなかったこと。

絶対リベンジする、って、登り切ってすぐ決めました。もう負けないもんーーー!!!

やっぱりまさとさんはすごかった…。

実はこの白龍走、校長まさとさんも走ったんです!💨

そこで思ったのが、まさとさんっていつもニヤニヤしてるし、結構ジェネレーションギャップあるし、変な人だけど、世界のマラソン走ってきたりしてるだけあって、気力も体力もすごい。

レース後に、「なんで止まらずに前に進めるんですか?」って聞いたら、

「そもそも諦めるって選択肢を持ってないかなー」

「諦めるって選択肢を持たなくていいように、気力、体力を持つようにしてるー」

って答えてくれて。

純粋に、ハッとした。諦めることが選択肢にない、ってめちゃくちゃカッコいいじゃん。

てかなんで今まで、諦めることが私の選択肢にあったんだろう、って自分に問いかけはじめるきっかけになった。

いつもいつも新しい気づきをありがとうございますもう本当に😭

もうおじさんいじりしない…。(多分)

……まとめると…。

レース出て、良かったあ。来年も出よーっと。来年の自分は今年の自分を超えるぞーぅ、おおーっ。

レース後、3333段を降りた1番下でパシャリ。

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