モヨめっちゃ日本人だわ

奇祭ハンター:平船智世子さんの講義を聞いて、

自分めちゃくちゃ日本人だわって思った

根付いた日本人精神

トマト投げつけたり、小麦粉と卵投げつけたり、(実は顔面パイとかもあんまり好きではないんやんね笑)汚いのとか食べ物粗末にするのもちょっと嫌だし、楽しかったらいいってわけではないやんって思っちゃうタイプな自分を改めて俯瞰した〜

トマト祭りの話を聞いてるときに「後片付けどうするんやろ」って思っちゃった自分ちょっと恥ずかしくなっちゃったけど、やっぱトマト祭り終わった後、街にめちゃくちゃ腐敗臭ただよいそうとか思ったし、笑

日本の堅苦しさもこれが日本の生き延び方だったんだなと思ってる。

もちろん日本人ってだけで日本のその価値観を押し付けることは違うと思うけど、これまで日本が生き延びてきて今があるわけだし、そのエビデンスがあるから、今でも根強く日本人の心に残ってる精神だと思うから、それはそれでいいなと思ったし、モヨは日本のことめっちゃ好きだな〜と思った。(もちろん良くない部分もいっぱいあるとは思ってるけどね!!)

留学を考えてたときは、「日本っぽい」こととか嫌だったし、「これだから日本は」って思うこととか多かったし、なんならトマト祭り行きたいって思ってたし、

こんなに考え方変わるんだな〜

随分保守的になったなあとか思った。

いいことなんかな悪いことなんかな〜分からんけど。

留学する予定だったときの話

今では保守寄りの日本人ぽい日本人の振る舞いをしてるモヨだけど、

モヨの高校生のときの夢は「大学で留学すること」

大学を卒業するときには、海外で生活した経験を持ってて「英語はまあ(笑)余裕です(笑)」的な雰囲気を醸し出した大学生になるはずだった

私の通っている大学は、姉妹都市の提携でトルコの国立大学とつながりがあった。(トルコでトップ3くらいの大学笑)(うちの大学はそんなにいい大学ではないので、ほんとに幸運な交換留学)

もともとサブカル気質な私はみんなが行くような国には行きたくなかったので、トルコかドイツへの交換留学をする予定だった。

なんだかんだあり、学内の選考に受かって、トルコへの留学が決まった。

でもそんな中コロナ禍に入った。留学は延期になった。

もちろん留学には行きたかったけど、逆にモヨはこう思った。

コロナ禍って海外にいた面白い人たちが

日本に帰ってきてるってことやん!

そんな中、TABIPPOでいっぱい活動して、まさとさんに会うことにもなったわけ。だから割とこの期間で”日本の良さ”に目が向いた。と同時に海外留学への執着がちょっとずつ薄れていった。

1年延期した留学は当然1年後も、留学する権利みたいなのは残ってたんだけど、まだ渡航できそうになかった。(し、お金もなかった笑)(計画性のなさ)(留学のためにお金貯めてなかった笑笑)

また延期しなきゃなのか〜とか思いながら、ほぼほぼ行く実感とかもなかったんだけど、その延期の手続きがスムーズにいかんかったんよ。

んで、もう一旦今は日本の良さと向き合おう!と思って、留学を辞退した。

日本語の美しさ

留学の夢抱いてたときは、あっちで彼氏できてぇ〜国際結婚とかしたらぁ〜、子供ハーフでめっちゃ可愛くなるしぃ〜、バイリンガルとかいいな〜

とか考えてたんだけど、

コロナ禍とか、英語を勉強する中で、日本語って改めて綺麗だな。って思った。

この間ほんとに燃えるような夕焼けをみたんだけど、ふと、英語でなんていうんだろうって思って調べてみたら、”sunset” だったんよ。んじゃあ夕日は?って思って調べたらそれも”sunset” だったんよ。

真っ赤で燃えるような夕焼けみてめっちゃ幸せだった。

こんな燃えるように赤々しい夕焼けで、”焼ける” とか “燃える” っていう表現がないことがなんかすごく物悲しくて、”日が沈む”っていう太陽の動作でしかないことがすごく寂しく感じた。

空の色1つにしても、色の名前がいっぱいあったり、敬語の種類もたくさんあったり、日本語の語彙の豊富さはモヨめっちゃ好きなんよな。うまくは使いこなせんけど笑

だからこそ、将来のパートナーはこの感覚が共有できる方が嬉しいな〜と思ってる。

顔とかもなんだかんだ、アジア人の顔好きだし。日本人希望🕺🏻🇯🇵

んまあ、こんな価値観も、またなんかの拍子でぶっこわれるんかもしれんけど、笑

今はこんなフェーズ。

んでも、デンマークのフォルケホイスコーレとか、世界のエコビレッジで生活してみたいとか、北欧デザインとか教育とか見に行きたいっていう隠れた野望はあるちゃある笑

セカダイの中で海外行こうと思ってる!って言ってる人もめちゃ羨ましいし、かっけーーとも思ってる

どんな人生が待ってるかな〜

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