きゃじーの自己紹介タイム( ´ ▽ ` )

「きゃじー」こと「梶山 実優(かじやま みゆ)」です。

大学院で化学を専攻している修士課程2年です。よろしくお願いします。

大学院の研究室にて🧪

元素様で自己紹介タイム

さて、私の性格がよく分かる元素様で自己紹介タイム!!

私は常温では不活性な窒素(N)タイプの人間です。                 

普段はおとなしく、盛り上がるのが苦手な性格ということです。

しかし、高温で他の元素と化合する(窒素の特徴的な性質)ことから、胸が高鳴るものに出会った時は通常の2倍以上喋るようになります。ちなみに、好きなタイプはチタン(Ti)で、なりたいタイプは酸素(O)です。笑。

セカダイのみんなを元素様で他己紹介できるくらいみんなを深く知りたいな〜     

セカダイ周期表作ろうかな。

セカダイ入学までの経緯・理由

知ったきっかけ:私の大好きな福岡県嘉麻市の市役所職員さんを通してセカダイを知りました。     

入学理由:私は今、定量的(学術的な現象・事実)にじゃなくて、定性的(感覚的)に心が揺れる感覚を欲しています。セカダイのHPを見て、大学では感じられない「人間らしさ・定義できないワクワク」を知ることができると思い、入学しました。

自分の将来のため、セカダイに挑戦。。

「未来社会に貢献できる思考と行動力を身につけた研究者になりたい。」       

私は知的好奇心のままに探究する研究者になりたくありません。

研究者は「誰もやっていない、うまくいく保証がない、すぐには役に立たない」ことに挑戦できる。それはとても夢があることのように見えると思います。          

でも、自分が研究したことが未来社会でどんな形で役に立つかわからないという恐怖があります。つまり、研究結果を悪用される可能性もあるのです。

私は「セカダイで多様な価値観を持つヒトに出会うことで、自分の研究が未来社会でどのように使われるかをリアリティーを持って想定できるようになるのではないか」という仮説を持っています。生きたデータ・考えたアルゴリズムを適用する環境がセカダイにはあると感じました。

「研究」と「セカダイ」、一見水と油のような関係性にみえますが、私はセカダイで自分の持つ仮説を検証することに挑戦します🔥

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