経験者の言葉強し!!!

どうも(@^^)/  つっつ~です(^^)

もうすぐ12月ですね!
そしたらすぐにクリスマス🎄 それが終わればお正月🎍
あっという間に今年が終わってしまします…。

やり残したことがないように、精一杯生きていきます❕

さて、今回は、先日のプラグるで、面白いお題でグループディスカッションをする機会があったので、そこで感じたことを共有していきたいと思います(^^)

コンセンサスゲームやってみた!

この前、コンセンサスゲームをやってみました!

コンセンサスゲームとは、出されたお題に対し、まずは、自分の答えを出し、その次に複数人で意見交換し、グループでの答えを出すといったゲームです!

(細かい説明は省きます!こちらの動画をご覧ください!)

このゲームで大切になるのは、”人の意見を聞く姿勢”

複数人で意見を出し合うと、必ず自分とは違う意見を持った人が現れる。
その時に、説き伏せるのではなく、まずは、聞き入れる・受け入れる、ことが大切だと思った。

その上で、意見交換する。

社長が経営方針を決めるときなど、もしかしたら、意見を聞き入れることが良いと言える状況ではない時もあるかもしれないが、今回のゲームでは、自分がアドバイスを言う側でも、立場が上でも何でもない。対等な関係での話し合いなら、聞き入れる姿勢は重要だ。

コミュニケーションの取り方で、次も会いたいかどうか・話してみたいかどうかが決まるから、改めて自分のコミュニケーションの取り方を見つめ直す良い機会でした(・∀・)👍

経験者の言葉強し!!!

ところで、このゲームのお題は、簡単に言えば、砂漠で生き残るにはどうするか?ということ。
そのために、必要なアイテムをこの中から選んでください。みたいな感じなのだけれども。。。

そして、このゲームには、一応、サバイバルのプロの方が考えた、模範解答のようなものがある。

だけど、そんなことは、どうでもいい!!!(笑)

ディスカッションのグループのメンバーの中に、我らがマサトさんがいた!
マサトさんは、サハラ砂漠マラソンを完走している。

そして、マサトさん曰く…

「110キロ先に村があるんでしょ。だったら一泊二日くらいで歩けるよ!」

なんと、説得力のあることかΣ(・□・;)

ちなみに、模範解答は、救助を待つということを前提に考えられておりました…(-_-;)

自分の考えとしては、救助を待つためにどうするかを軸に考えていたが、砂漠の中を走った経験がある方から、そのように言われたら、きっと大丈夫なんだろうなと思ってしまう…(笑)

このことを通して、やはり、経験者の言葉は違うなと、改めて痛感しました。

今回のお題に対し、自分がいくら考えても、砂漠にすら言ったことがないので、机上の空論でしかない。

だけど、砂漠に一度でも行ったことがあるならば、その経験則を基に考えを出すことができる。

要は、経験あるのみってことですね!!!

興味を持ったことは、何でもチャレンジしてみる。
失敗しようが成功しようが、どちらにせよ、「自分の経験」には繋がるのだから。

何事も体験主義で生きていこう!!

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