前向きに倒れよう

やっほー、毎週ブログを書くと宣言しておきながらあっという間に8月が終わってしまい、9月ももう1週間が経とうとしているじゅんです〜

みんなは今ごろベトナムで新たなチャレンジをしていることでしょう。
自分にとって8月は「他のことを気にせずに全力で部活に力を注ぐ」ってことだったんだけど、それを経験した上でいろいろ思うことがあったのでそれを踏まえつつ、プラグるとか、みんなとの出来事とか振り返って行こうと思いまーす!

ではいってみよ〜

合宿

ラグビーのプレーとか戦術とか話しても、なんのこっちゃとなると思うので、それに関しては省略するけど、一言でいうと、「ようやくラグビーできました」

きついことばかりだったし、人生で一番走ったし、早く家に帰りたかったけど、
16日間乗り越えた先に見えた景色は達成感と嬉しさ。これだけきついことをやったから行けるという自信がついたし、この二年間部活をやめるか何度も迷ったあげく、続けると決めてよかったなと心から思った

それにプレーできていているだけで有り難いと思えるようになったし、ようやくサポートしてくださった人たちに元気な姿を見せることができて本当によかった
セカダイの皆のおかげです、ありがとね〜😊


その一方で新たな葛藤、悩みも沢山できた
膝がめっちゃ痛いこと
怪我する前とは別人のようで想像の何倍も動けなかったこと
怪我の恐怖から全力でプレーできなかったこと
2年間プレーできなかったギャップは相当デカくて、現実はそう甘くなかったこと
このまま4年までやってゴールである試合に出場できないんじゃないかということ



怪我とコロナのおかげで初めて自分の人生と向き合って、ガムシャラに動き回って、沢山の人との出会いがあって、色んなことが上手く行き始めた矢先にぶち当たった壁

想像していた展開ではないけど、これも成長してラグビーをプレーする環境に戻れたからこその壁。これから先どうなるかわからんしいっぱい悩むだろうけど、また大きく成長するチャンスだね

セカダイ生と話して

合宿中もプラグる参加したり、けいすけさんが企画してくれた語学の勉強に参加したりしたことで、僕の精神安定剤になってました。ありがと!

あと8月はセカダイの中でも初めて話した人が多かった😂
特にじゅんやから言われた「俺からすると部活をやっている人が一番理解できない」。これは後々話し合ってみたい。いろんな発見がありそう😁


最近の出来事で感じているのは、世の中には多種多様な価値観を持った人がいて、何が正解かもない。だけど人の挑戦を肯定してくれる環境は素晴らしいし、居心地が良いってこと。そしてその体験を経て、議論の大切さも気づいた。会話において肯定をすることは会話をしやすくするし非常に大切なこと。それにプラスαで、ぶっちゃけどう思ってるとか、これはもっとこうした方が良いと思うとか、自分はそうは思わないとか、その人なりの意見をぶつけ合うことは大事だと思う。

それが否定的な意見だったり、厳しい意見だったとしても、それは自分にとって必要なこと。偏ったインプットをしすぎると危ないし、そのまま進んで挫折をした時に脆いとも思う。色んな角度から意見をもらった上で、自分で考えて判断する。そしてその判断したあとは悩まずに、八方塞がりになるまでは動きつづけて正解にする


森永さんの言葉を拝借すると、
「自分の選択がベストだと思うこと。それを選択しなかったらどうだったか、そんなこと知ってもどうにもならない。どうせ後悔するけど、前向きに倒れよう。仕方ないやったろうと前向きに行こう。」


そんなことをセカダイ生と話したり、いろいろ動いてみて気づくことができたかな。
浅い付き合いだけではここまで思わなかっただろうし、皆がチャレンジを応援できる、知らないことをそうなんだと受け入れ態勢が整っている人たちだからこその発見

プラグる

8月はケルシーさん、行元沙弥さん、ノリ&ユキさん、大村将也さん、森永一紀さんからお話を聞きました!全部参加できるわけではなかったけど、印象人残った話をアウトプットする意味でもシェア!

「Fall in love with the problem, not your solution」

考えとかに自惚れてしまう、酔ってしまう。明日解決できるとかそういう問題ではなく継続的にやることでいろんな人や案が集まってくる


「外に外に答えを探している時ほど自分の中にしか答えはない」

「名詞だとふわっとしちゃって想像をストップしちゃうから動詞」

「Do what your love, love what you do」

「主演、脚本、監督は自分」

「人って結局正しさとかロジックで動かないで、こいつ面白そうやなとか感情が動いた時に集まる」


「すべての職業の給料が一緒だったら何したいか」それがいちばんの自分の心の声

「鳥肌は立てようと思って立てれる人いなくて、自分の心が反応して立つもの。心が反応している、自分の心が喜ぶような感覚を大切にしてほしい」

「夢を話していたからこそ仲間が応援してくれて夢が叶う」

「誰かのためにとかで依存していると自分の心の声も聞こえなくなってくる」

「相手がご機嫌だと自分もご機嫌」


「人生において満足度を測るものは何か。何回チャレンジしたかだ」
何を持ってその人の人生は満足なのか、チャレンジをやりきったと思える人、あの時あれやっとけばよかったがあると後々後悔がでかくなる

「Happiness only real when shared」
幸せっていうのは誰かと共有した時に初めて現実となる

「迷ったらハズむほう」

「動くことはできても続けること難しい」

「積み重ねで信頼が生まれて人がつく。続けていたら、結果になった、みてくれる人も増えた」

「現状維持は退化と一緒」

「目の前で喜んでくれることだけが仕事じゃなくて、誰かの幸せを生むから仕事」

「八方塞がりになって初めて悩む。大体は行動で解決できる」

「尊敬している人の生き方を参考に、心を真似する」

「一番早くに手を上げるといいことがある」

「キャパを超えすぎると周りから人が離れていく」


5回のプラグルをこんな短くまとめられるわけはないし、一つ一つにコメントつけていきたいんだけど、思い出す記憶のフックとしてここに残しておきます!

最後に

「じゅんって一番忙しそうなのに一番フッ軽だよね」

最近セカダイ生と話していて、何人かから言われた言葉


実はセカダイに入る時に裏テーマとして決めていて、それを直接言ってもらえてかなり嬉しかった😊。たびるに行けないから自分で企画したいとは言っているものの、セカダイにコミットできる時間はどうしても限られている。でもそれを言い訳せずに一番フッ軽になる。それを周りから認めてもらえるくらい行動で示す。口先だけで行動が伴っていない人を自分は数多くみてきたし、実際自分も過去そういう場面が多々あったと思う。実行力、継続力、まだまだ足りないけど、セカダイの皆に会うためだったら、例え明朝に練習があろうと、体がきつかろうと、次の日に後悔するくらいならやっちゃうってことだけは達成します。そもそも物理的になかなか会えんしな😂

このチャレンジが始まってからたった二ヶ月だし、怪我が治って練習に復帰したばっかで、慣れないことだらけだから体がもつかもわからん。まあそれでパンクしたら一旦休めばいいし。パンクしたって死ぬわけじゃないんだから、その時に考えようかなと楽観的に捉えております

それとこの前源ちゃんと話していて、「悩むのは大事なことだし、必要なことだけど、絶対に忘れては行けないことがある。それは時間は止まってくれないってこと」という言葉をもらった。

Time is moneyとか、時間を大切にとか、誰しも一回は聞いたことがあるし、時間を大切にした方がいいと思いますか、と聞かれたら皆大切にした方がいいと答えるはず。だけどそれができていないから、皆困っているのよね

まだ自分もその解決策はわからないけど、それは自分が心の奥底からやりたいこと、会いたい人、やらなかったら後悔すること、そういったことについては絶対に言い訳せずにやること。そこに関してだけなら時間を大切にできる気がする。そういった話をしてると「自分のやりたいことがわからない」ってテーマになるんだけど、俺もわからん。でも動かんと絶対に見つからんし、自分の心の健康、ワクワクに従えばいいんじゃないかな

自分の現在の悩みで言うと、ラグビーを続けるか
体もいうこときかんし、痛いし、多分このままだと皆に宣言した試合には出れん。4年間試合に出れなかったとしてもやりきる、4年目はやめて好きに動く。どちらでもうまくいかせられる自信はある。だけど今悩んでも一向に答えは出ないし、今無理やりスパッと決めるものではない

だからとりあえず今年の3年生としてのシーズンをやりきる
4ヶ月後のちょうどセカダイが終わる頃かな。その時の自分の気持ちと相談して決めるつもり

4ヶ月後どうなってんのかなあとか、自分はどう感じているのかなあとか、ワクワクもあるけど不安や怖さもある。ああすれば良かったと後悔するのだから、やりきろう。せめて後悔の量が少ないように、そして前向きに倒れよう!

周りの環境も変わったし、悩むことも増えたけど、これも何年後に振り返った時に大事な期間だったと思えるようにするしかないのよね〜





話は変わるけど2ヶ月終わったってことはセカダイも残り3分の2。あっという間やねー。まだまだ楽しんで成長してこ!この半年間が終わっても長い間付き合っていける関係になりそうな気はしていますが😅
ベトナムでの思い出話を楽しみに待ってるで〜


相変わらずまとまりのない拙い文章だけど読んでくれてありがとう〜



ではおしまい!

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