学生がボランティアをする意味

今回は、

12/2にあった

“室崎先生のご講演✖️学生交流会”

を踏まえて、私の考える

“ボランティア観”についてシェアする。

まず言わせてもらう。

volunteer

自らの意志により(公共性の高い活動へ)参加する人のこと、またはその活動のこと。

(いつものwiki)

それができない人間は、

何にも熱量なんて持つことはできない。

意識高っと思った方へ

僕の発言に意識が高いと感じられた方は、

きっと、

集団意識の中で思考する事を止められているだけです。

何に止められているかは、ここでは言いません。

ボランティアとは、英語の直訳をすれば

“自由意志・自ら進んでやること”

です。

つまり、自分で考えて行動すること

簡単に未来志向(バックキャスト)からすれば

明日は、一限で早起きだし、早く寝るか

この思考を英語は、ボランティアと言います。

そう聞いて、意識が高いと思う人はいますでしょうか?

いるとすれば、

起きてから寝るまで、いえ寝てる時間も含む24時間

親や兄弟、友達や先生、地域の人から

“全て”の行為において指示を待ってる人だけのはずです。

“ボランティア”のリフレーミング

まず、ボランティアとは何か

既存のフレームから新しいフレームに

“リフレーミング”をしましょう。

さっきは全ての選択と大袈裟に言いましたが、

日本的な考え方をすれば大嘘になってしまいます。

ですので、

日本におけるボランティア=自由意志・自ら進んでやること

と言いたいわけではない。

あくまでも、”公共性”がそこに含まれるかどうか。

公共性の再定義はめんどくさいので、皆さんの思う公共性のままで。

“自由意志によって、自分以外の人に影響を及ぼす場合”

という条件

+

“自分以外の人への影響が、社会的に、世間体的に良い方に動いているとされるもの”

という条件

における 自由意志・自ら進んでやること

を”ボランティア”とここでは呼びましょう。

〜この条件下で私が伝えたい間違った❌考え方〜

ボランティアにありがちな思い込み・刷り込み

・ボランティアで、金銭は発生しない

・ボランティアとは、労働力である

・ボランティアとは、常人にはできないことである

・ボランティアとは、搾取である

私のリフレーミングしたボランティアとは

自分の興味・関心を自由意志として、社会に反映させること・またその場

である。

“学生”ボランティアの意味

ご講演の配布資料より

学生は、まず読んでください。

読んだ方なら、追加の説明はいらないと思いますが

僕のエッセンスも伝えます。

①まず、ボランティアは必修

 それは、リフレーミングした”ボランティア”の理解があればわかること。

  ボランティアができない人間は、”指示待ちしかできない”からです。

②ボランティアとは、公共性に足を踏み入れるチャンス

自分の自由意志をローリスクで社会に反映させられるチャンスです。権利です。

仕事やタスクが増えると、持てなくなるチャンス・権利です。

自由な時にしかできない選択です。

③学生の特権

社会的に間違った自由意志・自分で進むこと

でも大概許されます。

合ってれば、大いに褒められます。

学生というだけで、喜ばれるケースが多いです。

何が言いたかったか

ボランティアは、やり得なので

やったもん勝ちですよ

てことです☺️

なんかいきなり気力無くなったので書くの終わります。

また、自由意志が生まれた時に

“ボランティア”として

追加するかも

です。

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