電車でおじいちゃん、おばあちゃんに席を譲れるようになりたい

精神がいかれた理由と学び

あれはいつ頃だろうか

桜が咲く前の季節にある疑問を抱いていた

学校に行く意味、そして将来自分はどうなりたいのか

そして時間は流れ梅雨の季節にさしかかったころ

自分は焦っていた。

というよりも何か行動したくてたまらなかった

時は流れ、Instagramで色々検索してると世界一周大学を見つけた

同時にやりたいことをしていくうえで働き方について考えていた

ある日、SNSで怪しげな人を見つけた

だが働き方としてはいい条件だと思った

話を聞いて、まんまと55万払ってその働き方を教えてもらった。

今考えると馬鹿だと思った。

だがそのときは何にでも手をだしてしまうくらいの余裕と行動したいという気持ちがあった

実際やってみると自分には全くあってなかった

しかし55万のもとはとりたいと思い、嫌々頑張っていた

そうこうするうちに世界一周大学のたびるが近づいてきた

コミュニティに参加するのは初めてだったので緊張した

実際、メンターさんを含めてこんな面白いことしてる人がいるんだと思った

色々な働き方や生き方を聞いて考え方や価値観が広がった気がした

そして余計にやりたいことと稼ぎ方をどうつなげるか考えるようになった

同時にあまり意味がない、価値がないと感じる大学の課題をしなければならないという苦痛

55万払って1円も稼げず、自分には全くあっていないのにもとをとらなければいけないという焦り

両親には自分の考えを全てを否定され、

自分のやりたいこと、世界一周大学にいることですら否定された

1番の味方だったはずが1番の敵に見えた

挙句の果てには自分を自分で否定してしまっていた

そして物事を考えるのが疲れて、何も考えられなくなった

なんとか家族や周りに助けられて我に返った

そこからはできるかぎり何も考えず、やりたいようにやろうと思った

東京のたびるでともさんが言っていたことをふと思い出した

正しいほうではなく、楽しいほうを選べ

今までは世間が正しいというほうを選択してしまっていた

そこに違和感があったが抜け出すリスクが大きくて抜け出せなかった

だが今はメンターのゆーまさんやガンツが言うように

リスクをとらないほうがリスクがあるというマインドにかわってきている

お父さんにはきれいごとだといわれる

それもそうだと思う

だけど自分がやりたいことはそういうきれいごとを並べないと不安でおしつぶされそうになる

それにきれいごとを並べなくなったとき自分は自分じゃなくなるのかなと思った

そしていつかはともさんみたいにきれいごとも本質をついているんだと証明したいです

結局何が言いたいかというと、

いままで、やりたくないことに必死に意味をつけていた

そしてやりたいことに必死に意味を探していた

これからは、やりたいことには勝手にあとから意味がついてくるものだと考えようとおもった

なぜ昔ポケモンやイナズマイレブンが好きだったか

2つに共通するのは色々な場所に行き、新しい仲間や敵(色々な価値観を持っている人)に出会い

日々成長(進化、深化、新化、神化)している

そして常に冒険心を持っている多分

今の自分の理想に当てはまる

書いていて思ったことは、結局はほとんどのアニメに当てはまる笑

そして何が伝えたかったかというとパソコンでやると使いやすいということです

伝わってたら幸いです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。