出会いについて

ただ知らない人が出会いについて話しても何を言うてんのってなるので自己紹介します🖖

自己紹介

こんにちわ、大阪府枚方市養父東町在住の20歳です。良かったら遊びに来てください。

大阪商業大学に通っていますが、今のところ何も学んでいません。なぜなら授業がワクワクしないからです。ですがお母さんには大学卒業した方が良いと言われるので、今後相談します。

小中高はサッカーだけしていました。みんなでフットサル場とかかりてボール蹴れたら面白そうです笑⚽️

バイトはくら寿司で働いています。くら寿司には冠位十二階のような制度があり、帽子の色で位がわかります。店長は黒、その下は黄、青、白とあるのですが、自分は今黄色まで上り詰めました。くら寿司で天下取ります。🍣

好きなものは、猫と旅と自然とサッカーです。

目次
  • なぜ旅に行きついたのか
  • 1ヶ月車で旅をしてみて
  • 出会いについて

なぜ旅にいきついたのか

自分は高校3年生まで本当にサッカーしかしていなくて、それ以外やりたいことがありませんでした。

そしてノリで高校2年と高校3年の夏にハゲにしました。今でもハゲと言われます。

勉強はできませんがノートをとるのと、課題をするということはしてきたので、部活引退後遊びたかったので、何も考えずに指定校推薦をとり、大学が始まるギリギリまで遊びまくっていました。

というより、大学が始まってもほとんどオンラインなので今年の2月くらいまでほとんど遊んでいました。

ただ薄々高校三年生の頃から将来について考えていて、高校三年生で俳優になりたいと思った時期がありました。

それを親に話すと笑われて、無理だと言われました。友達に話すと、色々なシチュエーションで演技させられました笑笑

一回オープンキャンパスに行ってみようと思い、京都造形芸術大学の俳優コースに行き、いきなり台本を読まされました。

周りの人はめちゃくちゃ台本を読むのが上手くて、自分はカムカムレモンを噛む噛むしているんじゃないかくらいカミカミでした。

もともと興味があっただけなので、心が折れて挫けてしまいました笑

ただ、今でも芸能界に入りたいという気持ちはあります。というよりどうにかしてテレビに出てやろうと思っています。

そしてちょうど去年の夏くらいに動画の編集と撮影にハマっていて、これを仕事にするのも面白そうだと思いましたがまだ趣味の段階だと思い、去年の2月くらいには動画を作るのはやめていました。

前のInstagramのアカウントに動画のっけているのでみてください笑

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こっちは今のInstagramです。フォローお願いします笑

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筋トレを大学一年生から続けていたので、トレーナーになるのも良いと思いましたが、それが一番やりたいかと聞かれるとそうではありませんでした。

そしてその2月くらいから大学のテストが終わり、なぜか友達と全く遊ばなくなりました。

何をしていたかというと、毎日筋トレとバイトだけです。

1人でいる時間が多くなり、その時間は人生について考えていました。

そんなこんなで、色々な旅の動画や海外の動画を沢山見るようになり、明確に「旅をしたい」、「海外に行きたい」と思いました。

自分は小さい頃から家族に旅行や自然な場所、未知な場所に連れて行ってもらっていて、その都度興奮していました。

ですが猫を飼い始め、サッカーで忙しくなり、家族で旅行や遠出ができなくなっていました。

高校卒業してから映画やカラオケだけでは物足りなくなったのか、常に新しい体験を求めるようになりました。それは多分友達も同じで、1週間や数日の旅を友達と何度もしました。

なので、本質的には昔から自分は変わっていないのだと思いました。

そしてとりあえず行動しようと思い、InstagramやYouTubeで何をしようか調べていたところまわりまわってまさとさんのInstagramがでてきました。

たまたまセカダイ一期生を募集していて、とりあえず面白そうだけど一旦考えようと思い、布団に入って一旦考えずに次の日が来てポチっとしました。

そして今年の夏、何かしてやろうと思いました。酪農、農業、漁業に興味があったので、体験したいと思って探していたのですが、やっぱ旅がいいなーと思い、去年から薄々行きたいとは思っていた1ヶ月の車旅をしようと決めました。

1ヶ月車で旅をしてみて

もともと大阪から青森の方をぐるぐるしようと思っていたのですが、いつのまにかノリでフェリーにのっていました。

フェリーは往復三万円で、節約しながら旅する気ではいましたが、結構食事は追い込んでいました。

基本毎日白飯とプロテインで、1日1食の時もありました。

そして北海道から帰ってきて、何か物足りないと思い、寮と食事付きの農家さんをindeedで探し、岩手県のキャベツ畑で働くことにしました。

思っていたよりめちゃくちゃしんどくて、特に腰が激痛でした。朝5時起きで、帰ってくるのが5時過ぎとかなのですが、朝以外ずっと痛かったです。

それに食事補助と書いていたので、白飯以外が食べれる🤩🤩🤩と思っていたのですが、実際農家さんに話を聞きに行くと、食事補助は米とキャベツと言われ、「え」しか言葉がでなかったです。

そして寮は結構汚くて、自分はハウスダストがダメな身体なので2週間ずっと目が痒いし、鼻水とくしゃみばっかりしていました。

数日前に掃除したのに、一瞬でこのゴミの量、部屋は所々に虫の死骸があります笑

そして2週間で使った紙は、トイレットペーパー3個とティッシュ2個です。リビングにいる時はリビングのゴミ箱に捨てているので、自分の部屋だけでこの紙の量です。

なぜこの環境に耐えれたのか

もともとやり通したいと思ったことは、やり通すタイプなのですが、1番大きな理由としては、寮の人たちのおかげです。

見た目は良くないかもしれないですが、心の芯の部分がしっかりしていて、年齢差があるのに友達のように接してくれました。そして数日で仲良くなり、17時過ぎに仕事から帰ってきたら毎日お酒を飲みながら語りました。そしてこの人たちはお酒を開けるたびにカンパーイって大声で言っていて、なんかその場の雰囲気がとても心地いいなと感じました。

そしてある日、小さな出来事ですが自分が失礼なことをして怒られました。

だけどすぐにその人は言いすぎたと訂正しました。

自分が言ったことが間違っていると思った時に、自分に嘘をつかずに、年下でも謝るというのはすごいなと思いました。

その人は小さいことや何でもありがとうと伝えてくれます。自分の方がしてもらっていることが多いはずなのに、ありがとうと伝えてくれます。

その人は写真では真ん中の人です。だいぶ見た目はきついですが、芯がしっかりしていて、熱い気持ちを持っていました。

1人の良いところだけいいましたが、3人とも自分からしたらでっかく見える人たちでした。

この3人がいたから耐えられた。

というより沢山学び、幸せを感じました。

そして寮を出た数日後、セカダイの人たちと出会いました。

最初ベースキャンプに着いたとき、全員仲良い感じに見えて、「あーこれ浮くやつかなー」って思っていましたが全員friendlyで思っていたよりすぐに仲良くなれました。

こんなに早く仲良くなれたのは多分初めてで、セカダイという場とセカダイの人たちだったから仲良くなれたのかなと思っています。

そして一人一人個性があって、自分より行動している人たちが沢山いて1人で関心し、感化されていました。

この場で得られるものは大きそうだなと思いました。

そして何よりシンプルに楽しかったです笑

今まで高校では部活ばっかりしてきたし、大学に入ってもオンラインなので大学に行くことがありませんでした。

自分の中では大学より大学だと思っていました。

高尾山に登っている時も、ご飯を食べている時も、トランプしている時も、話しているだけでも楽しかったです。

まだ20歳ですがなんか青春っぽいなーって思っていました笑笑

今まではあまり他人と関わらず、仲良い友達とばかり関わってきましたが、キャベツ畑で働いている時もそうなのですが、人と関わる楽しさがわかってきた感じがしました。

出会いについて

今まで、友達を作るときに結構壁を作って、人と仲良くなるのに苦戦していました。

もちろんすぐ仲良くなる人も中にはいたと思いますが、その前にその人に興味がなく、仲良くなろうともしてなかったのだと思います。

今回旅をして思ったのは、興味がある人は仲良くなれるということです。

セカダイの人たちや寮で一緒になった人は、面白いことを沢山していて、興味が湧くのです。

なので逆にどんな人でも興味を持とうと思いました。そうすると自然と色々な人と仲良くなれるのかなと思いました。

そして旅をしていて、1番最幸だったことは、色々な人と出会えたことです。

もちろん自然や綺麗な景色や美味しい食べ物も良かったですが、色々な人と関わるのが幸せだったと思います。

そして、新しく人と関わるという楽しさを感じたことによって、次誰かと関わる時に、一歩引かずに関われるような気がしました。

なぜ人と関わることが幸せだと感じたのか

それは1人で旅をすることによって、人と笑いあったり、感情を共有したりすることが減った中で、面白い人たちと出会うことで、笑うことや感情を共有しあうことの楽しさがとても感じられ、何気ない話でも何故か楽しさを感じていました笑

そして、地元に帰って地元の友達と話をしていても、楽しいなーって改めて思っていました。

そして1日目の夜に行われたともさんの講演会は未知なことに溢れていて、特にこの考え方良いなと思ったのは、人は出会うべくして出会っているということです。

自分は北海道から帰ってきてこのまま日本一周しようか迷っていて、岩手県の下の方まで来ていました。

そこで農業がやりたいと思い、探したところ岩手県の上の方の3時間くらいはかかるキャベツ畑しか周りにはなくて、後からよく考えれば他にもいっぱい農業なんかあるやろと思いましたが、その日の夜に電話しました。

履歴書を送ってと言われましたが、履歴書はめんどくさいやろと思ってわざわざ3時間くらいかけて次の日の朝出発してキャベツ畑に直接向かいました。

運転している途中、なんで来た道戻って受かるか分からんバイトに3時間かけていかなあかんねんと思っていましたが、これも運命やと思って車を走らせていました。

そして出会えたのがあの3人です。

セカダイのひとたちも同じで本当にたまたま旅人や海外について調べていたらまわりまわってセカダイに辿り着きました。

そして最高に楽しかったです。

セカダイのフィールドワークの最終日が終わり、運転しながら思いました。

出会いってありがたいなーって笑笑、なぜか出会いに感謝していました笑笑

もう1つともさんの良い考え方があります。

それは子供は親を選べないというけど、産まれる前に子供が親を選んで産まれてくるということです。

そう考えると、自分の母親はめちゃくちゃ心配性で過保護で、旅をしていても毎日連絡してくるくらい心配性で、危ないことをしようとするとすぐに否定してきます。

海外に行きたいと言っても全く賛成されず、ずっと否定されるのです。

そんな母親の考えが好きではありませんでした。

だけどともさんの考え方をすると、自分は前世でめちゃくちゃほったらかしにされ、自由に生きていて、悪い方向に進んだと考えました笑笑

そう考えると、自分が産まれる前に母親を選び、母親が自分を矯正してくれているのかなと思いました笑

そしてこの考え方をしているうちに、今回旅で出会った人たちだけではなく、親や地元の友達にも感謝したいと思うようになりました。

セカダイの人たちとやりたいこと

話が変わりますがこれしたら面白そうだと思ったのが、セカダイの人たちの地元を旅するということです。いつか日本を旅するときセカダイの人たちの地元を案内されたいと思いました笑

もう1つはみんなでフットサルをすることです。人数多いし、できそうだなーって思いました笑

あと子供の頃からの夢なんですけど、学校貸し切って、みんなで鬼ごっことか面白そうですよね〜そうですよね〜、学校の廊下思いっきり走りたいですよね〜🤩うんうんわかります。

あ、終わりでーす。💩

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